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4.22当選しました

2019-04-23
 4月22日(月)午前4時00分ごろ、選挙結果が最終的に確定し、当選が決まりました。

 51人中24位(定数40人)、得票数は 2427.766票でした。約2500人の方に投票していただきました。この方々の期待を裏切らないよう、今後、さらにクリニックの診療と、区政における医療、子育て施策の充実に全力で取り組んでまいります。

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4.20選挙戦7日目

2019-04-20
 4月20日(土)はいよいよ選挙戦最終日、7日目になりました。泣いても笑っても、きょうで選挙活動はお終いです。午前中はいつも通り、外来を韮沢先生と行いました。インフルエンザはいませんでしたが、咳がひどい、吐いている、という症状のお子さまが多かったです。

 外来診療が終わって、事務所に行き、昼食を取りました。その後、戸越銀座商店街を端から端まで歩きました。何人かの患者さんとお会いしてご挨拶しました。戸越銀座から一度、クリニックに戻り、街頭演説を行いました。

 中村医院の中村兼一先生が応援演説に駆けつけてくださいました。中村先生は、平塚で20年以上、耳鼻咽喉科を開業されている、地元の声望も高い、前荏原医師会長の先生です。中村先生は「鈴木先生はいろいろな業績を上げられた。しかしまだ、道途中。ぜひ、鈴木先生に投票して、さらに子育て、医療のお仕事を進めてもらいたい」と発言されました。中村先生と私は、耳鼻科医と小児科医として、おたがい信頼しながら連携してきた古くからの仲間です。中村先生から力強い応援のメッセージをいただき、多いに元気づけられました。



 その後は、街宣車でいろいろな地域を回ったり、戸越銀座商店街や戸越公園駅前商店街、中延スキップロードなどの商店街を歩いたり、スクエア荏原などで街頭演説など行ったりしました。

 7日間よく頑張れました。結果は明日出ることになりますが、自分としては仲間と共に精一杯、できるだけのことは行ったので、くいはありません。また、共に戦っていただいたスタッフのお一人お一人に、感謝の気持ちでいっぱいです。

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4.19選挙戦6日目

2019-04-19
 4月19日(金)はいよいよ選挙戦も大詰め、残り2日間を残すのみとなりました。午前中はいつもの通り、クリニックで外来を行いました。ここの所、患者さんが多かったので、どうなるかと思いましたが、きょうは比較的平穏に午前診療は終了しました。

 事務所で昼食を食べた後、街宣車で旗の台に向かいました。きょうは旗の台駅前で旗の台インターナショナルアレルギーこどもクリニックの中川和子先生に応援演説をしていただきました。



 中川先生は品川区で数少ない小児アレルギー専門医で、一般診療、アレルギー専門診療を行うかたわら、荏原小児科医会会長として、荏原地区の小児科医の団体のトップも務めていらっしゃいます。

 中川先生が会長になってから、荏原小児科医会は活性化し、荏原にできた病児保育室(こころキッズケア)も、登録医は荏原小児科医会のメンバーが中心になっています。

 中川先生からは「荏原小児科医会は鈴木先生を全面的にバックアップします。鈴木先生をよろしく。」とご挨拶いただき、私の活動をいろいろと紹介していただきました。診療だけでなく、子育て支援活動も一緒に活動している小児科医の先生のご支援は、私にとって非常に心強い、ありがたいものでした。

 その後は南大井から北品川まで、品川区中を街宣車でしらみつぶしに回り、鈴木博への支持を訴えました。夕方、クリニックに戻りました。保育園帰りの患者さんで外来があふれており、クリニックは韮沢先生が留守番部隊のクリニックメンバーと診療を続けていました。

 ちょうどそのときに、濱野健品川区長が鈴木博の激励にいらっしゃいました。濱野区長はクリニックの玄関横に立ち、お出迎えのクリニックスタッフ、診察の終わった患者さん、その他スーパーに買い物に来た方々などに向かって、鈴木博の応援のお話しをなさいました。

 濱野健区長はいわずとしれた、品川区の首長です。2006年に高橋久二区長の後を次いで区長になり、品川区の財政を立て直し、さまざまな施策を積極的に行い、品川区を今のような活力ある基礎自治体とした、非常に有能な区長です。



 私にとっても、ワクチンの接種費用の助成、感染症対策、保育の施策、病児保育、アレルギー対応などは濱野区長のご理解がなければ品川区の施策は進まなかったと思われ、大いに尊敬し、評価している政治家の一人です。

 その濱野区長から、「鈴木先生は品川区の保健医療行政に大きく貢献しており、ぜひ区政の場に戻ってきていただきたい。」と私の今までの活動を高く評価するお言葉をいただきました。
 行政の長として私の今までの区議会議員活動を高く評価していただいて、私としては非常に光栄に感じると共に、鈴木博の6つの政策を実現するために、さらに力いっぱい注力していきたいと心から思いました。

 

 診察の終わった患者さん、クリニックのスタッフの見守る中、濱野区長のお話は終わりました。私からも濱野区政への評価と今後の品川区の医療、子育て施策について自らの抱負を述べました。

 固く握手を交わして区長の応援は終わりました。私はそのまま白衣に着替えて韮沢先生と診療を行いました。

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4.18選挙戦5日目

2019-04-18
 4月18日(木)は選挙戦5日目になりました。午前中はクリニックで診療を行いました。患者さんからは、「もう不在者投票を済ませました!」とか、「あと3日間頑張ってください!」などというお声をいただき、ありがたかったです。
 なかには、「えっ、先生選挙に出てるんですか?」という方もいて、選挙に関心を持ってもらうためには、まめな声掛けが必要だと再認識しました。

 診療が終わり、選挙事務所で昼食を済ませた後、戸越公園商店街入り口近くの交差点で、街頭演説を行いました。

 吉原医院の吉原幸子先生が合流し、応援演説をしていただきました。私は戸越で鈴の木こどもクリニックを開業して21年目になりますが、吉原先生はその数年前から吉原医院で診療されてきた、経験豊かな小児科医(小児神経専門)です。障害者医療や保育園におけるさまざまな医療的問題に、一貫して係わってこられた、私も開業以来いろいろとご指導やアドバイスを受けてきた素晴らしい小児科医の先生です。
 この吉原先生から、「鈴木先生をぜひ子どもの医療のために再び区議会に送り込んで。」と応援のエールをいただき、本当に身の引き締まる思いでした。

   

 また、きょうは、産科医の木村正博先生が世田谷区から応援に駆けつけてくれました。木村先生は大学時代の後輩で、新生児集中治療施設NICUで一緒に働いた仲間です。木曜は仕事が休みのため、私のために休暇をさいて応援に馳せ参じてくれたのでした。よい後輩をもって、幸せ者だと心から思いました。



 その後、大崎駅周辺などで街宣を行い、クリニック前で最後の演説を行い、きょうの活動を終えました。



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4.17選挙戦4日目

2019-04-17
 4月17日(水)は区議選の折り返し点となる日です。クリニックは休診なので、午前中は街宣部隊は品川中部地区に出撃し、私もやや遅れて街宣車に乗りこみ、品川中を回りました。一度戻って、昼食を食べた後、中延駅に向かいました。

 中延駅で萩沢医院の萩澤進先生に応援演説をしていただきました。萩澤先生は小児科専門医で、ご両親も小児科医、耳鼻科医で、現在品川区医師会の予防接種担当理事を務めていらっしゃいます。予防接種の接種費用の助成、保育園における感染対策などに医師会理事として、熱心に取り組まれており、私の強力な同志として、ともに活動してきた仲間です。

 萩澤先生の「心ある小児科医は、鈴木先生を力一杯応援する」というお言葉をいただいて心強かったです。また、きのうの山田先生もそうですが、診察室以外で子どもの医療、子育て支援を志す小児科医が続々と私の支援に立ち上がっていただいていることに感激し、さらにがんばらなければ、と決意を新たにしました。

 その後、大崎駅夢桟橋などで街頭演説を行い、本日の活動を終えました。



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