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12.8 平成25年度「区内一斉防災訓練」に参加しました

2013-12-08
 12月8日(日)、品川区では平成25年度「区内一斉防災訓練」が行われました。区内一斉防災訓練は、震度7クラスの地震が発生したと想定し、区内の21か所の避難所において、実際に災害時の活動の模擬訓練を行ったものです。
 私も区議会議員として、腕章を巻いて、大崎中学校の避難所に出動し、訓練に参加しました。まず、避難所を開設し、受付し、避難者名簿を作り、各町会ごとに分かれて、避難所設備を確認しました。避難所の運営会議も行われたようでした。
 区の職員の方、町会の防災委員の方が一生懸命に段取りを進めていました。私も適時、区役所に設けられた区議会災害対策本部にメールで情報連絡を行いました。



 実際、訓練に参加してみて、日ごろからこのような実地の訓練がとても大切だと実感できました。また、町会の役員の方々がみなご高齢なのに、先頭に立って、活動されている姿に感銘を受けました。来るべき災害に備えて、献身的に活動されている姿に頭が下がりました。それに対し、若い人の参加が少ないことが気になりました。

 「何をしてもらえるかではなく、何ができるか考えて」と言ったのは、駐日アメリカ大使の父親でしたが、若い世代が積極的に公の活動に参加するようになった時が、日本が本当に復活する日だと思います。そのために、自分に何ができるのか、よく考えてみなければならないと思いました。

 避難所になる大崎中の校長先生も参加されていたので、ご挨拶させていただきました。


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