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10.29豊中市視察

2019-11-04
 大阪発達総合療育センターの視察が終わった後、鶴ヶ丘駅近くで昼食を取り、JR阪和線、大阪環状線、宝塚線を乗り継いで、伊丹駅からタクシーで豊中市に戻り、次の視察地である「みずほおおぞら」を訪問しました。

 まず私の挨拶の後、豊中市福祉部障害福祉部主幹で障害福祉センターひまわりの畑一朗所長から豊中市の地域生活支援拠点等整備事業について、事業説明を受けました。

 豊中市立みずほおおぞら園の閉園に伴い、大阪府社会福祉事業団による民設民営で、障害者支援事業と高齢者支援事業の多機能拠点型施設を整備した。

 建物は3階構造て、1階は障害者の就労支援A、B、生活介護、相談事業など、障害者の日中活動の場を提供する。2階は入所、短期入所など、障害者の暮らしの場を提供する。3階は地域密着型特別養護老人ホームとして、高齢者の生活の場を提供することにした。というお話しでした。

 さらに、みずほおおぞらでは職員の方が輪番制で夜間、土日の電話対応を行っているほか、相談事業も豊中市の委託相談支援事業所の一つとして、計画相談、地域移行相談支援、地域定着支援を行っているのだそうです。



 説明の後、謝世業みずほおぞら所長のご案内で、施設内を見学させていただきました。



 視察の後、伊丹駅に戻り、JR宝塚線、神戸線を乗り継ぎ、滋賀県の栗東駅まで移動し、視察を終えました。

カテゴリ :地方自治 トラックバック:(-) コメント:(-)
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