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10.2 SUSTAINに参加しました

2019-10-03
 10月2日(水)は昭和大学上條記念館で開催された、SUSTAIN(昭和大学-東京都城南地域難治性アレルギー・アナフィラキシー医療連携強化のための研究会)に参加しました。

 2019年4月、昭和大学病院は東京都からアレルギー専門病院に選出されました。そのアレルギー専門病院の活動の一環として、昭和大学鈴木慎太郎内科講師と今井孝成小児科教授の2名のアレルギー専門医が、地域の医師と連携を深めるために食物アレルギーの講演会が企画されたのだそうです。

 鈴木内科講師によれば、大人の食物アレルギーはアニサキスが多いのだそうです。今井小児科教授によれば、子どもでは鶏卵、小麦、牛乳が不動の3大アレルゲンですが、木の実(くるみ)、魚卵(いくら)も最近増えてきているのだそうです。

 今井教授は食物アレルギーの診断には、負荷試験が重要で、アナフィラキシー出現時にはエピペンの迅速な使用が必要と強調されていました。



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