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4.19選挙戦6日目

2019-04-19
 4月19日(金)はいよいよ選挙戦も大詰め、残り2日間を残すのみとなりました。午前中はいつもの通り、クリニックで外来を行いました。ここの所、患者さんが多かったので、どうなるかと思いましたが、きょうは比較的平穏に午前診療は終了しました。

 事務所で昼食を食べた後、街宣車で旗の台に向かいました。きょうは旗の台駅前で旗の台インターナショナルアレルギーこどもクリニックの中川和子先生に応援演説をしていただきました。



 中川先生は品川区で数少ない小児アレルギー専門医で、一般診療、アレルギー専門診療を行うかたわら、荏原小児科医会会長として、荏原地区の小児科医の団体のトップも務めていらっしゃいます。

 中川先生が会長になってから、荏原小児科医会は活性化し、荏原にできた病児保育室(こころキッズケア)も、登録医は荏原小児科医会のメンバーが中心になっています。

 中川先生からは「荏原小児科医会は鈴木先生を全面的にバックアップします。鈴木先生をよろしく。」とご挨拶いただき、私の活動をいろいろと紹介していただきました。診療だけでなく、子育て支援活動も一緒に活動している小児科医の先生のご支援は、私にとって非常に心強い、ありがたいものでした。

 その後は南大井から北品川まで、品川区中を街宣車でしらみつぶしに回り、鈴木博への支持を訴えました。夕方、クリニックに戻りました。保育園帰りの患者さんで外来があふれており、クリニックは韮沢先生が留守番部隊のクリニックメンバーと診療を続けていました。

 ちょうどそのときに、濱野健品川区長が鈴木博の激励にいらっしゃいました。濱野区長はクリニックの玄関横に立ち、お出迎えのクリニックスタッフ、診察の終わった患者さん、その他スーパーに買い物に来た方々などに向かって、鈴木博の応援のお話しをなさいました。

 濱野健区長はいわずとしれた、品川区の首長です。2006年に高橋久二区長の後を次いで区長になり、品川区の財政を立て直し、さまざまな施策を積極的に行い、品川区を今のような活力ある基礎自治体とした、非常に有能な区長です。



 私にとっても、ワクチンの接種費用の助成、感染症対策、保育の施策、病児保育、アレルギー対応などは濱野区長のご理解がなければ品川区の施策は進まなかったと思われ、大いに尊敬し、評価している政治家の一人です。

 その濱野区長から、「鈴木先生は品川区の保健医療行政に大きく貢献しており、ぜひ区政の場に戻ってきていただきたい。」と私の今までの活動を高く評価するお言葉をいただきました。
 行政の長として私の今までの区議会議員活動を高く評価していただいて、私としては非常に光栄に感じると共に、鈴木博の6つの政策を実現するために、さらに力いっぱい注力していきたいと心から思いました。

 

 診察の終わった患者さん、クリニックのスタッフの見守る中、濱野区長のお話は終わりました。私からも濱野区政への評価と今後の品川区の医療、子育て施策について自らの抱負を述べました。

 固く握手を交わして区長の応援は終わりました。私はそのまま白衣に着替えて韮沢先生と診療を行いました。

カテゴリ :地方自治 トラックバック:(-) コメント:(-)
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