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1.21 子ども若者応援フリースペース、荏原平塚学園を訪問しました

2019-01-23
 1月21日(月)、区議会文教委員会の視察として、荏原中延の子ども若者フリースペースと荏原平塚学園の人工芝校庭を見学しました。

 まず、子ども若者フリースペースを視察しました。子ども若者フリースペースは荏原中延のマンションの3階を品川区が借り、8つのNPO団体などのスタッフが、不登校や引きこもりの子どもや若者の居場所つくりのために、遊んだり、話し相手になったりして、援助しているところだそうです。
 私たちが訪れたときも、数人の子どもや若者がNPOのスタッフと一緒にゲームをしたり、おしゃべりをしたりしていました。

 月、水、金の週3日、朝10時から午後7時まで、開いています。学校に行けない、社会に出られない、子どもや若者にとって、このような施設は必要だと思いました。
 
 それから、今年度、全面人工芝に代わった荏原平塚学園の校庭を見学に訪れ、校長先生からお話を伺いました。校庭用の人工芝は小学生用と中学生用で芝の長さが違うこと、人工芝は水はけが非常に良いこと、人工芝に変えて、土ぼこりがなくなったこと、人工芝の感触が良いので、昼休みには後期課程の子がよく寝っ転がっている、というお話でした。

 さわってみると芝はやや硬めですが、寝転がりたくなる気持ちもなるほどと思いました。しかし、やはり小学校の校庭は土と天然芝が一番だと私には思えます。また、校庭を見回すと、鉄棒はありますが、ジャングルジムも滑り台もブランコもなく、何か味気ない校庭で少しもの寂しさを感じてしまいました。



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