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東京都品川区の小児科医区議会議員が、小児科外来最前線からみた品川の小児医療、子育て支援について語ります。
 8月7日(火)、区議会会派の視察としては2日目に、私も東京から合流しました。

 この日は、高知県庁議会棟で、まず、岩城高知県副知事からご挨拶をいただいた後、行宗高知県観光振興部副部長、三木文化振興課長、小笠原政策企画課長などから、高知県と品川区の連携、交流と観光施策について、説明いただき、その後質疑を行いました。



 現在、品川区と高知県は交流が活発に行われていますが、実は品川区と高知県は歴史的に深いつながりがあるのだそうです。

 江戸時代、土佐藩下屋敷は品川宿に置かれていました。そのため、ペリー来航に際して、土佐藩は立会川河口に砲台(浜川砲台)を構えましたが、この浜川砲台の礎石が平成16年に見つかり、品川区はこの礎石を高知市に贈呈し、現在高知市の「竜馬の生まれたまち記念館」に置かれているのだそうです。

 じつは私も平成19年に、この記念館を訪れていたのですが、礎石のことは全く知りませんでした。