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東京都品川区の小児科医区議会議員が、小児科外来最前線からみた品川の小児医療、子育て支援について語ります。
 7月30日(月)は、品川区議会文教委員会が開かれ、品川区勝島にある、にじいろ保育園勝島としながわこども冒険広場を視察しました。

 まず、にじいろ保育園勝島を視察しました。この保育園は、待機児童解消のため、特別に品川区民公園の中に建てられた保育園で、定員は、生後57日から、就学前の時まで、92名です。まだ、新築のため、すべてが新しく、やっと動き始めた感じで、園児のための特色を出すのは、これからという雰囲気でした。





 その後、しながわこども冒険広場を視察しました。この広場は従来のバーベキュー広場の一部を改造し、縄ばしご、どろひろば、ハンモック、モンキーブリッジなどの遊具を置き、NPOのスタッフが子どもの遊び相手をする、という児童公園です。



 平日でしたが、何組かの親子が遊びに来てきました。うちの患者さんもいて、「先生、議会の視察ですか?」と言われてしまいました。子どもの遊び場に大の大人が20人近くぞろぞろいれば、やはり異様な光景だったのかもしれません。



 全体的に少し殺風景で、もう少し花壇などがあれば華やぐのに、と思いました。また、せっかく小屋があるのだから、むかしの駄菓子屋のように、ラムネやアイスクリーム、トンボを捕まえるトリモチなどを売れば楽しいのに、などとも感じました。