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東京都品川区の小児科医区議会議員が、小児科外来最前線からみた品川の小児医療、子育て支援について語ります。
 5月11日(金)にきゅりあん7階イベントホールで、「第3回品川区議会議会報告会」が開催されました。私は今回は、議会報告会等準備委員会に所属していたため、報告会のリハーサルやいろいろな備品や準備、運搬などの裏方の仕事も行いました。



 当日は受付係のリーダーとして来場者の受付を行いました。参加者は年配の方中心に、約40名ほどで、他区の議員の方も何人か、お見えになっていました。

 回を重ねるに従い、参加者が減っていくのが少し残念でした。ちょうど8階の大ホールでバレーの発表会があったようで、若い親子連れや若い人達は8階大ホールへ、年配の方は7階イベントホールへとくっきりと分かれて入場していました。

 今回は各常任委員会の活動報告と、「品川の魅力発見」という議員と区民の意見交換会の2部構成で行われました。準備委員会の一員ということもあって、私的にはよい企画だと考えていましたが、参加者の少なさから考えると、次回はもう少し再検討が必要かもしれないと思いました。

 一部参加をボイコットした無所属議員がいたのは残念でしたが、会派を超えて全議員が協力して、区民に議会の存在をアッピールする取り組みは今後も続けていきたいと思いました。