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東京都品川区の小児科医区議会議員が、小児科外来最前線からみた品川の小児医療、子育て支援について語ります。
 4月8日(日)は、東京国際フォーラムで開催された、第28回外来小児科学会春季カンファレンスに参加しました。外来小児科学会は小児科医の小児科診療と小児保健、特に社会的活動について、研究発表の多い学会です。
 
 今回は、子ども支援・子育て支援のシンポジウムに参加しました。

 講演が4題あり、並木美砂子浦安市少子化対策室員から「浦安市の妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援について」、三平元ひがしまつど小児科院長から「児童虐待防止にむけた、地方公共団体と医療機関との連携の実際」、和田浩健和会病院医師から「貧困問題から見た親子への支援のあり方」、三次祐也NPOポケットサポート代表から「病気による困難を抱えた子どもたちの支援」の発表があり、その後討論となりました。



 講演は一般の小児科医師にとっては、あまりなじみのない内容だったかもしれませんが、私にとっては品川区の子育て支援施策の中で日常行っている、議員活動と重なっているため、よく理解できました。

 品川区の現状と比較しながら、講演を聞きました。そして、今回の講演内容を今後の活動に生かしたいと強く思いました。