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東京都品川区の小児科医区議会議員が、小児科外来最前線からみた品川の小児医療、子育て支援について語ります。
 会場は大田区のテーブル、品川区のテーブルと、東京労災、大森日赤のテーブル、池上、荏原、東邦大森のテーブル、昭和大、NTT関東のテーブルという3つの拠点病院のテーブルと、5つのブロックに分かれて、訓練を行いました。

 訓練は大規模災害が発生したという想定の下、1.被害状況の算定、2.救護所、避難所の立ち上げの検討、昼食をはさんで、3.搬送模擬訓練、DMAT投入の検討、4.医療救護活動拠点会議の開催と、実戦さながらに進行しました。各グループを回って、進行をサポートする東京都の職員の方の動きもよかったです。

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 模擬訓練のため、昼間人口と夜間人口の差や、搬送依頼の時間の測り方、重傷者の運搬手段などがあえて考慮されていないため、実際の発災時には、もっと苛酷で混乱した状況が展開されると考えられますが、このような地道な訓練を繰り返すことが、実際の災害時、少しでも被害者を減らすために非常に重要だと強く感じました。