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東京都品川区の小児科医区議会議員が、小児科外来最前線からみた品川の小児医療、子育て支援について語ります。
 12月17日(日)は、東邦大学医療センター大森病院5号館で行われた、「区南部保健医療圏災害医療図上訓練」に参加しました。

 東京都は来たるべき首都直下地震などの大災害の発生時、迅速かつ的確に区市町村を支援できるよう、全都を12の二次保健医療圏に分けて、災害医療体制を整備しています。

 品川区は大田区とともに、区南部保健医療圏を構成し、災害拠点病院として、東京都保健医療公社荏原病院、東邦大学医療センター大森病院、東京労災病院、大森赤十字病院、池上総合病院、昭和大学病院、NTT東日本関東病院が指定されています。
 この医療圏の中核病院である、東邦大学大森病院で、今回、災害医療図上訓練が行われました。

 参加者は東京都保健福祉局の災害対策関係者、品川区と大田区の災害対策関係者、災害拠点病院、災害拠点連携病院、地区医師会の医師、看護師が集まりました。

 品川区からは宮平品川区医師会長、原荏原医師会長など医師会関係者、川島健康課長、鷹箸品川保健センター長など区関係者が多数参加しました。私も今回は、荏原医師会のメンバーとして参加しました。(この項続く)

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