FC2ブログ
東京都品川区の小児科医区議会議員が、小児科外来最前線からみた品川の小児医療、子育て支援について語ります。
 11月21日(火)は、午前8時から平河町の都市センターホテルで開催された、「次世代の医療政策を考える会」に参加しました。

 この会は、参議院議員で小児科専門医の自見はなこ先生の主催する勉強会で、今回は塩崎恭久前厚生労働大臣による「グローバルヘルスと日本の果たす役割」という講演をお聞きしました。



 塩崎前厚労大臣は社会保障給付費の占める児童・家族関係給付費は5.5%、高齢者関係給付費は67.6%であり、児童・家族関係給付費の大幅な増額が必要と述べました。また、「新たな子ども家庭福祉」を作るために改正された(平成28年、29年)、児童福祉法の改正内容について、お話されました。

 早朝の8時から9時までのあわただしい時間帯でしたが、小児科医区議としての私が、今後どのような活動を行っていったらよいか、いろいろと示唆に富む、大変有意義な勉強会でした。