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東京都品川区の小児科医区議会議員が、小児科外来最前線からみた品川の小児医療、子育て支援について語ります。
 11月13日(月)、品川区議会議会報告会等準備会議の委員は、品川女子学院を訪問し、中学1年生と第2回意見交換会を行いました。これは、品川女子学院生徒の研究発表に区議会議員が意見を述べ、生徒と話し合うという企画なのだそうです。

 今回で2回目で、多くの委員は第1回も出席しているため、場慣れしているように見えましたが、私は昨年は別の委員会に属していたため、全てが初めての経験でした。

 まず生徒たちが研究発表を行い、いくつかのグループに分かれ、生徒と議員が話し合いをしました。わたしと公明党のつる議員は「墓継承問題」というテーマで研究している生徒たちと意見を交換しました。

 墓継承について、いろいろとよく調べていて、私たちはその研究にコメントしました。いろいろやり取りしていると、こちらも文化祭のノリで話していて、生徒たちもおとなしい子、リーダーシップを取る子、かわいい子、背伸びをする子など、いろいろと個性がみられて楽しいひと時でした。

 お墓参りをしたとき、親やおじいさん、おばあさんは知っているので拝むが、それ以前のご先祖は顔も知らないから、あまり拝みたくないという彼女たちの発言は、私のとっては少し衝撃的でした。