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東京都品川区の小児科医区議会議員が、小児科外来最前線からみた品川の小児医療、子育て支援について語ります。
 10月18日(水)、クリニックが休診だったので、平塚児童センターを訪問し、島田和代平塚児童センター館長、清水尚男副館長から、しながわネウボラネットワークの相談事業について、お話を伺いました。

 ネウボラネットワークは区議会でもたびたび取り上げてきましたが、実際にネウボラ(相談)の場を見せていただくのは初めてでした。ネウボラ相談員の方はきょうはお休みだったため、直接お話できませんでしたが、写真の相談室で相談員と保護者がお話をするのだそうです。

 妊産婦ネウボラ、子育てネウボラの連携、他の機関に繋ぐ親子の数、ネウボラはここが違うという事業の特徴などをお尋ねしました。

 妊娠中からの切れ目のない支援、しながわネウボラネットワークの発展が、順調に進むことを願いながら、クリニックに戻りました。ここ数日、冷たい雨の日が続きましたが、きょうは久しぶりの青空でした。