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東京都品川区の小児科医区議会議員が、小児科外来最前線からみた品川の小児医療、子育て支援について語ります。
 1月23日(月)の文教委員会は、杉並区立天沼小学校へ視察に行きました。品川区でもコミュニティ・スクールの取り組みが始まっていますが、杉並区のこの学校は地域運営学校として、現品川区中島豊教育長が、平成29年の開校から校長としてその立ち上げに注力されてきた学校なのだそうです。
 
 まず、地下1階の家庭科教室で、杉並区教育委員会の方と天沼小学校の福田晴一現校長から、地域運営学校(コミュニティ・スクール)と天沼小学校の現況について、お話を伺いました。特に学校運営協議会の役割と今天沼小が力を入れて行っている次世代インクルーシブ学校経営について、説明を受けました。


 センターコートです。たくさんの生徒の作品が展示してありました。


 奥の教室では、茶道の授業が行われていました。


  アリーナでは、卓球が行われていました。

 時間が制約された中での駆け足の視察でしたが、品川区とは異なった他区のコミュニティ・スクールを実際に見学し、いろいろな観点からコミュニティ・スクールを考える視点が得られたことは、非常に有意義な視察だったと思いました。