FC2ブログ
東京都品川区の小児科医区議会議員が、小児科外来最前線からみた品川の小児医療、子育て支援について語ります。
 京都市役所で、市営保育所の民間移管についてお話を伺った後、徒歩で移動し、京都市子育て支援総合センター「こどもみらい館」を訪れました。

 こどもみらい館は平成11年12月、小学校跡地に建設費33億円をかけて、5つの市立幼稚園を統合した「中京もえぎ幼稚園」を併設して、開設されたそうです。



 こどもみらい館は幼稚園のほかにも、遊戯スペースである「こども元気ランド」(写真)、子育て図書館も備えており、1日平均1320人、年間40万人が訪れる施設なのだそうです。



 また、この建物には、京都市保育園連盟、京都市私立幼稚園協会、京都市立幼稚園長会、京都市学校医会が事務所を構えており、さまざまな場面で「共同機構」として、連絡を取りながら、共同で研修や研究などの活動を行っているのだそうです。

 まず、4階の研修室でこどもみらい館酒井総務課長から、こどもみらい館についてお話を伺いました。(続く)