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再び小児科医の想い2

2015-04-13
 2011年4月、区議会議員になった私は、区議会厚生委員会に4年間所属し、全期間を通して、健康、福祉、医療にかかわってきました。

 普通区議会議員はいろいろな委員会をローテーションし、さまざまな分野、知識を勉強していきます。しかし、私は医師として十分な経験と知識を持っており、区の担当者と健康、福祉、医療について、同じ土俵で深い論議を行いたいと思ったのです。
 ワクチン、感染症対策、健康施策、救急、災害医療、食物アレルギー対応など、区の担当者とさまざまなやり取りを行いました。そして、その積み重ねも踏まえた区の健康、医療施策によって、区民のために多少なりとも貢献できたのではないかと自負しています。

 私は地方議員になる前は、学識経験者委員として、外部から区の施策に係わっていました。しかし、外部から助言、提言をするだけではあきたらず、実際に区政の中に入り、施策に直接係わるために、区議会議員になりました。

 一人の議員が(特に無所属議員が)、区政の中でできることは限られているかもしれません。しかし、そのできる範囲で、区民のために自分なりに最善を尽くし、責任を持って取り組みを行ってきたし、今後も続けたいと思っています。
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