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区議会第2回定例会、本会議

2011-08-04
 品川区議会の第2回定例会が開かれました。
事前に配られた日程では、6月23日、24日が本会議、6月27日、28日が常任委員会、6月29日、30日が特別委員会、7月6日が本会議表決ということでした。
①本会議
 6月23日、24日は本会議でした。本会議は私にとって、5月25日の第1回臨時会についで2回目の出席です。全議員が本会議場に集まり、区長や各部長(彼らを理事者と呼ぶのだそうです)に質問し、議決をします。
 6月23日は自民党、公明党、民主党、共産党、無所属の議員が、6月24日は自民党、公明党、自民党、無所属の議員が一般質問を行い、区長や各部長がそれに答弁しました。まず驚いたのが、一部の議員によるヤジでした。たとえ主義主張は異なるとはいえ、同じように区民によって選ばれた代表なのだから、お互い敬意をもって対応すべきと思いました。
 2日間にわたり9人の議員の質問を聞きましたが、震災関係の質問が多かったのは当然としても、子育て・医療についてはあまり話題にも上らず、子育て派としては少し物足りなく感じました。
 そのなかで子育て・医療関係で何人かの議員が質問していたのは、保育園の待機児童問題です。平成23年度は品川区認可保育園新規入園申し込み者は1688人(前年比83人減)、入園者数は1282人(前年比2人減)、待機児童数61人(前年比5人減)と全て平成22年度より減少した件です。
 答弁に立った子ども未来事業部長は認証保育園が増えたせいだと答えていましたが、本当にそれだけでしょうか。ここ数年来品川区は子育て先進区という評価が高く、子育て世代に人気を集めてきました。しかし品川区に引っ越してきて、子どもを保育園に入園させてみると実際はどうなのか。入園希望者、入園者の減少が今年だけの現象であるとよいのですが。
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