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8.30外来小児科学会に参加して

2014-09-16
 8月30日(土)、8月31日(日)に大阪市で開かれた、第24回外来小児科学会に参加しました。盛りだくさんの学会で、アレルギーやワクチンなど、さまざまな小児医療の発表や講演を聞いて、大いに刺激を受けましたが、8月30日に「子ども・家族と医療をつなぐ-当事者から学ぼう、いのち輝く医療-」のミニシンポジウムに参加しました。



 このシンポは、先天性トキソプラズマ&サイトメガロウイルス感染症患者会「トーチの会」、細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会、風疹をなくそう会「hand in hand」、つばめの会(摂食・嚥下に問題のある小児の親の会)、知ろう小児医療守ろう子ども達の会、ポリオの会、胆道閉鎖症・乳幼児肝疾患 母の会 肝ったママ’s、児童虐待防止全国ネットワーク、アレルギー児を支える全国ネット「アラジーポット」の9団体が参加し、まず各団体の代表の方が簡単な患者の現状と会の活動報告を行いました。その後、フロアを交えて討論が行われました。

 私が応援している団体もあり、代表が当クリニックの講演会に参加してくださった団体も登壇されました。いろいろな病気の当事者の方々から、生々しい現場の声を聞いて、小児科医として、そして区議会議員として、自分でできる医療の実践と患者のための施策の実現にもっとがんばらなければならない、と痛切に感じました。
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