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無所属品川

2011-07-06
 私は今回の区議会選挙を「無所属」で戦い、当選しました。それは私のめざす医療・子育ての政策の実現が、一党一派に偏ったものではなく、すべての子どもの健康と幸せを願う人々の共通する課題である、と考えたからです。この政策を遂行していく上で、同じ考えの全ての人々と協力して、子どもの幸せのために行動したいと思ったのです。

 国政選挙は、あるべき国家の方向と体制を選択する選挙でなくてはなりません。日本をどのような国にしていきたいのか、政党を選択することによって、意思表示する場であると考えます。
 これに対し、見近な地方選挙はどのような課題に重点的に取り組むべきか、課題に取り組む候補者を選択することで、意志表示する場であると考えます。

 私はいろいろな政治的立場の人々とも、方向性が一致できれば、医療・子育ての分野で協力していきたいと考えています。そのため、いろいろとお誘いもありましたが、無所属というスタンスを選択したのです。

 今回の区議会選挙では、40人中7人の無所属議員が誕生しました。1名は民主党の会派に参加しましたが、残りの6名が集まって「無所属品川」というグループを作りました。いままで品川区議会には「無所属の会」「無所属クラブ」という2つの無所属の会派があったようですが、今回一つにまとまり「無所属品川」として出発することになりました。
 
 私もその一員として、医療・子育てに邁進していきたいと思っています。
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