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3.30東京都医師会ACLS高度スキル講習会に参加しました

2014-03-30
 3月30日(日)、東京都医師会ACLS(二次救命処置)高度スキル講習会に参加しました。

 この講習会は、東京都医師会AED講習会(一次救命処置講習会)を修了した医師に対して、帝京大救急医学教授などの講師陣が、気管挿管、救急医薬品の使用、心停止心電図への対応など、高度に医学的な二次救命処置を、実技指導する講習会です。私も15年ぶりに、人形相手に気管挿管を行いました。

 トレーニングを繰り返し、受講者にスキルを実践的に身につけさせる、非常にためになる、すばらしい講習会でした。会の終わりに、講師の救急医学教授が、このACLS講習会を修了した医師は地区医師会に戻って、他の医師に救急処置の指導を行ってほしいとあいさつされました。私はむしろ多くの品川区民に救命処置の講習会を企画したいと思いました。

 ここで思い出したのは、品川区でも、教職員相手にエピペン講習が行われています。しかし、エピペン講習は実技を練習し体験しなければ、調布市の例のようにとっさのときに打つことはできません。エピペン講習も、今回のACLS講習会のように、実技を中心に行うプログラムが必要だと思いました。
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