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令和元年度8020・9016達成顕彰式に出席しました

2019-10-18
 10月17日(木)は、診療の合間に区役所第3庁舎6階講堂で開催された、品川歯科医師会・荏原歯科医師会主催の「令和元年度8020・9016達成顕彰式」に、品川区議会厚生委員会委員長として出席しました。

 健康長寿を達成するためには、歯科疾患予防による歯の健康を保つことは重要です。「80歳になっても、20本以上の健康な自分の歯を保ちましょう。」という8020運動が平成4年度から始まり、品川区でも達成者に対する顕彰会が毎年行われてきました。「90歳で16本以上の健康な自分の歯を持つ」9016運動も始まり、今年も8020,9016の達成者に顕彰の会が開催されたのでした。

 驚いたことに、達成者が8020で285名、9016で58名もいらっしゃったことです。式典には、合わせて89名が出席されました。お元気な方が多く、歯の健康が高齢者の元気の源だと改めて理解しました。
 
 きょうお集まりの方々がさらにお元気に過ごされることを願いながら、帰途につきました。

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10.2 SUSTAINに参加しました

2019-10-03
 10月2日(水)は昭和大学上條記念館で開催された、SUSTAIN(昭和大学-東京都城南地域難治性アレルギー・アナフィラキシー医療連携強化のための研究会)に参加しました。

 2019年4月、昭和大学病院は東京都からアレルギー専門病院に選出されました。そのアレルギー専門病院の活動の一環として、昭和大学鈴木慎太郎内科講師と今井孝成小児科教授の2名のアレルギー専門医が、地域の医師と連携を深めるために食物アレルギーの講演会が企画されたのだそうです。

 鈴木内科講師によれば、大人の食物アレルギーはアニサキスが多いのだそうです。今井小児科教授によれば、子どもでは鶏卵、小麦、牛乳が不動の3大アレルゲンですが、木の実(くるみ)、魚卵(いくら)も最近増えてきているのだそうです。

 今井教授は食物アレルギーの診断には、負荷試験が重要で、アナフィラキシー出現時にはエピペンの迅速な使用が必要と強調されていました。



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