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9.20「オリパラ東京大会に向けてのワクチン対策緊急会議」に参加しました。

2019-09-21
 9月20日(金)は東京都医師会館で開催された、「オリパラ東京大会に向けてのワクチン対策緊急会議」という東京内科医会、小児科医会の合同学術講演会に参加しました。

 講師は川崎医大小児科教授の中野貴司先生で、「国際イベントが続く日本、今後懸念される海外からの様々な感染症について~髄膜炎菌感染症、麻しん、風しん等~」というタイトルで、麻しん、風しん、髄膜炎菌感染症について、お話しされました。

 「一定期間、限定された地域において、同一目的で集合した多人数の集団」をマスギャザリングMass Gatheringとよび、しばしばこの集団の中で外部から持ち込まれた感染症の流行が発生するそうです。

 今回のラグビーワールドカップ、2020オリパラ東京大会でも、この感染症の発生を十分警戒しなければならないと、中野教授はお話しされました。インバウンド感染症の侵入と集団発生を防ぐには、ワクチン接種の勧奨と防疫体制の整備が急務の課題です。

 10月の決算特別委員会や厚生委員会の所管事務調査、1月の私の一般質問で、区の担当者と品川区の対策を練り上げていきたいと考えています。



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9.11「参議院議員自見はなこさんを励ます会」に出席しました

2019-09-18
 2019年9月17日(火)、東京プリンスホテルで開かれた「参議院議員自見はなこさんを励ます会」に出席しました。自見議員を応援する、各地の医師会の先生方が集まり、今年も盛大な会でした。

 日本医師会長、日本獣医師会会長、厚生労働大臣、産業通商大臣を始め、さまざまな方がご挨拶されました。これらの人々の力を結集して、日本の子育て施策が大きく前進していくことができれば、と切に思いました。



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9.11品川区立障害児者総合支援施設落成式典に出席しました

2019-09-12
 9月11日(水)は、品川区立障害児者総合支援施設の落成式典、祝賀会に出席しました。品川区立障害児者総合支援施設は10月1日(火)にオープンする、「品川児童学園」の旧敷地に新たな障害者支援機能を拡充して建設される、総合的な障害者支援のための多機能を持つ拠点施設です。

 児童発達支援センターの「品川児童学園」、相談施設である「品川区南品川障害児者相談支援センター」、地域活動支援センター、日中活動・短期入所系サービス、訪問系サービスに、精神科クリニックが併設され、精神科医療も展開されるそうです。



 式典の後、祝賀会が行われました。私も厚生委員会委員長として、乾杯の挨拶をさせていただきました。



 その後、内覧会が行われました。8月28日の厚生委員会の視察の時に比べて、運び込まれた備品はまだ少なく、あまり変化はありませんでしたが、スタッフの方とお話しさせていただきました。写真はグロー障害者相談支援センターの皆さんです。



 併設医療機関である、にっせいかん青物横丁クリニック院長である、山口日名子先生ともお話しされていただきました。山口院長は精神科医になる前は小児科医としてお仕事されていたとお聞きして、適任の先生が赴任されてよかったと改めて思いました。

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8.31-9.1外来小児科学会に参加しました

2019-09-08
 8月31日(土)、9月1日(日)は福岡市福岡国際会議場で開催された、第29回外来小児科学会に参加しました。この学会は外来小児科診療に従事している、開業小児科医が主な会員です。1年に1回開催される年次集会には、日本全国から小児科開業医、病院小児科医の他、看護師、保育士、受付事務スタッフなどの若い女性の参加者も多い、大規模で華やかな学会です。

 地方議員として、自見はなこ参議院議員の「医療政策を取りまく今日的課題」の講演を聴講しました。自見議員は成育基本法の成立に尽力された小児科医議員で、今年4月の統一地方選のときにも、私の選挙の応援に駆けつけていただきました。



 自見議員は成育基本法は理念法であり、今後小児科医がこの法律が本当に子育て支援、子どもの医療に役立つ法律になるよう、活動をしっかりと行ない、肉付けしていかなければならないと檄を飛ばされました。

 今回の学会で得た成果を、小児医療、子育て施策の両面で、確実に実現していかなければならない、と私も決意を新たにしました。

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