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東京都品川区の小児科医区議会議員が、小児科外来最前線からみた品川の小児医療、子育て支援について語ります。
 1月14日(月)は、品川区の主催する成人式記念式典に参加しました。大井町駅に続く、きゅりあんの前の広場には、晴れ着姿の新成人で溢れていました。
 8階大ホールの受付前も大混雑で、受付を済ませると紙袋をいただきました。
 大ホールの中もたくさんの新成人が着席しており、雑談も多かったですが、話を聞いている人も多く、式は無事に進行しました。





 紙袋をあけてみてみると、山のようなパンフレットが出てきて、こんなにあるとどれを読んだらよいか、わからない、また、必要なパンフが見つかるのか、少し心配になりました。もう少しまとめるとか、数を減らすとか、配慮が必要だと感じました。



 無邪気にはしゃいでいる若者たちをみて、彼らが幸せで充実した人生を送ることができるような取り組みとは何なのか、考えながら帰路につきました。

 1月9日(水)、きゅりあんで開催された、平成30年度新年教育懇談会に出席しました。

 この会は、小学校、中学校、義務教育学校のPTAの役員の方と、各学校の校長先生や教育委員会、区議会文教委員会委員などが出席し、それぞれ懇親を深める新年会で、今年も盛大に行われました。

 何人かの校長先生とご挨拶をさせていただきました。品川区は今コミュニティスクールを全校で展開しています。このなかで、PTAの位置づけが微妙になってきています。しかし、PTAの活動は子どもを守り、学校を盛り立てる、基盤の活動だと思います。

 楽しそうに談笑されているPTAの役員の方々と力を合わせて、品川の子どもたちのために、よりよい教育-学習環境を作り上げていかなければならないと感じました。



 2019年、あけましておめでとうございます。今年で平成は終わります。

 2019年はどのような年になるのでしょうか。国外、国内とも、世界史的な大激動の時代がひしひしと迫ってきている予兆のなかで、今年も品川の子どもとご両親のために、診療とともに、政治の領域でもせいいっぱいがんばります。

 無所属の地方議員として、できることは限られているかもしませんが、正しいと信じる道を一つ一つ反芻しながら、未来に生きる子どもたちのために、ぶれることなく、全力で進んでいきたいと思います。