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東京都品川区の小児科医区議会議員が、小児科外来最前線からみた品川の小児医療、子育て支援について語ります。
 6月14日(水)、品川女子学院で行われた、総合学習「地域を知る」のグループ発表会に招かれたので、参加しました。

 品川区議会は昨年度より議会報告会を始めましたが、その一環として、品川女子学院と品川区政についての意見交換会を行っています。

 一方、品川女子学院の側では、生徒がグループを作り、取り組みテーマを決めて、テーマについてグループごとに研究を行い、学院祭で発表するのだそうです。その過程で、区議会議員との意見交換会を行います。

 きょうは議会との意見交換会を前に、まず取り組みテーマのプレゼンテーションが総合学習として、全生徒の前で行われたのでした。



 AからEまで、5つのグループのプレゼンテーションが行われました。なかなかユニークな発表もありました。生徒たちは行儀よく、静かに仲間の発表を聞いていました。今年の1月の、成人式での喧騒とふらつきが、ふと思い出されました。

 まだ幼い中学1年の子どもたちの発表は、内容といい、しゃべり方といい、感心するできでした。次の予定されている意見交換会の時に、さらに生徒たちとよくディスカッションを行い、それぞれの取り組みの内容を深めていければ、と思いました。

 5月26日(金)、きゅりあんで開催された、平成29年度品川区立小学校PTA連合会歓送迎会に出席しました。校長先生、PTAの役員の方が多数参加されていました。私も何人かの方にごあいさつをさせていただきました。

 品川の子どもたちが、豊かで幸せな学校生活が送れるよう、この会に出席された方たちと協力して、私もできることは行っていきたいと思いました。