東京都品川区の小児科医区議会議員が、小児科外来最前線からみた品川の小児医療、子育て支援について語ります。
 5月26日(金)、第1回品川区議会臨時会が開かれました。

 この臨時会は、平成29年度の議会構成、すなわち各議員の委員会配置と議会の正副議長、各常任委員会(総務、区民、建設、厚生、文教)、議会運営委員会、特別委員会(行革、オリンピックパラリンピック)の正副委員長を決める会議です。

 私は今期も文教委員会に所属し、副委員長に選ばれました。文教委員会の副委員長として、つる委員長(公明党)を支えて、待機児童対策を始めとする保育・子育て施策、義務教育学校、コミュニティスクールの発展を始めとする教育施策に全力で取り組んでいきたいと思います。

 5月13日(土)、きゅりあんで第2回品川区議会議会報告会が開かれました。私もクリニックの午前診療を切り上げて、きゅりあんに集合しました。議員と区議会事務局員で、まず会場の設営を行いました。

 天候は良くなく、雨が降っていました。午後から天気は大荒れになる、という予報もあり、前回に比べて参加された区民が50名ほどで少なかったことが残念でした。各常任委員長、特別委員長の区政報告と第2部はクイズ、災害対策についてのテーブルごとの話し合いが行われました。さすがに2回目なので、進行はスムーズでした。

 マンネリにならず、毎回区民の方に参加していただけるよう、さらに内容を洗練させていかなければならないと感じました。