東京都品川区の小児科医区議会議員が、小児科外来最前線からみた品川の小児医療、子育て支援について語ります。
 5月16日(月)の文教委員会で、大井町に新しく4月から開設された、300人園児を預かる大型保育園である、ひろまち保育園の視察に行きました。昨年6月、私個人で開設予定地を訪れましたが、その時の駐車場のJR側2/3のスペースに新しい園舎が立っていました。



 園長先生にご案内いただいて、園内を視察しました。まだ、新しい園内ですが、落ち着いた内装と一つ一つの部屋がやや大きい印象がありました。園児もまだ少なかったためか、保育園にしては静かな雰囲気で、ざわざわした子どもの声や姿などもあまり見られませんでした。クリニックの患者さんも何人か、通園しているはずですが、お会いしませんでした。



 待機児童対策はまったなしです。園児と家族にやさしい新しい保育園が、周囲の理解のもと、たくさん開設されて、保育園入園を望むご家族のお子さまがみな楽しい園生活が送れる日が早く来るように、さらに努力しなければならないと思いました。