東京都品川区の小児科医区議会議員が、小児科外来最前線からみた品川の小児医療、子育て支援について語ります。
 12月5日(土)、品川区では平成27年度「区内一斉防災訓練」が行われました。区内一斉防災訓練は、震度7クラスの地震が発生したと想定し、区内の32か所の避難所、13か所の区役所、地域センターで、いっせいに防災活動の模擬訓練を行ったものです。



 私も区議会議員として、腕章を巻いて、今回は戸越台中学校の避難所に出動し、訓練に参加しました。
 町会の防災委員の方が一生懸命に段取りを進めていました。私も適時、区役所に設けられた区議会災害対策本部にメールで情報連絡を行いました。

 12月1日(火)文教委員会で、教育文化会館にある品川区立教育総合支援センターの視察に行きました。教育文化会館は、もともと五反田文化センターがあった所に、新しく建築された複合施設です。

 現在この教育文化会館には、教育総合支援センターのほか、五反田文化センター、五反田図書館、一日野小、一日野すこやか園(一日野幼稚園、西五反田第二保育園)が入っています。



 今回、視察に行った教育総合支援センターは、教育文化会館4階にあり、教育相談室、特別支援教育係、学校支援チームハーツ(HEARTS)、適応指導教室などの組織があり、区民のこどもや保護者の教育に関する相談に応じているということでした。

 教育相談室の待合コーナーから始まり、面接室、プレイルームを見学しました。スタッフの方から、面接、プレイルームの遊びについて、説明していただきました。





 学校、園でいろいろな悩みや心配事があるとき、この教育総合支援センターに相談することは区民にとって、大きな支えになると感じました。また、学校関係者からの問い合わせにも対応している、というお話でした。

 一通り、施設見学と担当の方の説明をお聞きして、この組織が区民の教育に対するさまざまなニーズに十分応え、区民の安心と幸せに大きく貢献してほしいと強く思いました。