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東京都品川区の小児科医区議会議員が、小児科外来最前線からみた品川の小児医療、子育て支援について語ります。
 5月29日(金)、クリニックの診療が終わった後、大井町きゅりあんで開かれた「平成27年度品川区立小学校PTA連合会歓送迎会」に参加しました。この会は、PTA新旧役員の交代に伴う、歓送迎会なのだそうです。

 区長、区議会議長、教育委員長のあいさつの後、新任校長先生のあいさつ、新任PTA会長のあいさつがありました。さすがに会長に推される方々なので、芸達者で会場をわかせる人も少なくなく、会場は笑いに包まれていました。

 教育委員長など何人かの方にごあいさつをしました。また、同じテーブルに二葉幼稚園の園長先生がいらっしゃったので、この前の入園式などいろいろとお話しをしました。

 クリニックの患者さんの保護者の方も参席されており、何人かの方からごあいさつをいただきました。

 5月26日(火)、区議会臨時会の後、常任委員会が開かれました。私は、2015年度は文教委員会に所属することになりました。
 今まで何回かお話しした通り、私は区議1期の4年間、厚生委員会に所属し、活動してきました。しかし、今回はワクチン助成がおおむねヤマを越したこと、現在の子育て家庭の焦眉の課題は保育園の問題だと考え、厚生委員会ではなく文教委員会を選びました。

 待機児童対策、病児保育など、子育て支援の活動を区議会でも全力で取り組んでいきたいと考えています。

 5月26日(火)の第1回臨時会本会議から、私の区議会議員2期目が始まります。4月の選挙が終わって、2期を始めるにあたって、いろいろとお誘いがありました。私としては、1期と同じく、小児科医と議員活動を両立させたい、医療・子育てに全力で取り組みたい、という想いがあり、区議会自民党の議員の方々と無所属の私で、「区議会自民党・子ども未来」という統一会派を組むことになりました。

 区議会自民党はこの4年間見てきて、区政において、バランスのとれた実現性のある施策を次々と打ち出しています。自民党の方々と協力し、品川の子育て・医療がより一層輝くよう、私も力を尽くしたいと考えています。

 5月1日(金)は品川区議会議員と品川区理事者(区役所の部長以上の幹部)の初顔合わせ会が、区役所で開かれました。

 今回は私にとって、2度目の出席になりますが、前回の初顔合わせ会の記憶がまったく残っていません。きっと相当緊張していたのだなとおかしくなりました。今回は顔見知りの議員も多く、会場のあちこちでおめでとうと議員同士がお互いの健闘をたたえあっていました。

 議員、理事者が自己紹介を行って、会は終了しました。2期目は結果を出せるようにがんばらなければ、と気を引きしめて帰路につきました。