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東京都品川区の小児科医区議会議員が、小児科外来最前線からみた品川の小児医療、子育て支援について語ります。
 2014年11月27日(木)、平成26年度品川区消防団運営委員会が品川区防災センターで開かれたので、出席しました。

 私は昨年度は国民健康保険運営協議会の委員でしたが、会派を離脱し完全無所属になったため、本年度は消防団運営委員会の委員に変更となりました。

 品川区消防団運営委員会は、濱野区長を委員長に、消防署長、防災協会会長、消防団長、都議会議員、区議会議員が委員となり、品川区の地域防災の要となる、消防団の充実強化を話し合う会議です。

 今回、会議に出席し、荏原消防署警防課長の報告を聞いていて、消防団の重要性がよく理解できました。私自身は、消防団に入団することはできませんが、消防団を強化する必要性については、さまざまなところで強く訴えていかなければならないと思いました。

 11月4日(火)から11月18日(火)まで、品川区議会決算特別委員会が開かれました。これは品川区の平成23年度の予算が適切に使われたかを審議するものです。
 今年度は、私は完全無所属になったので、一つの款別審査(項目ごとの審査)の質問時間が10分ずつとなりました。

 決算特別委員会では、以下のような質問を行いました。

 総務費→配偶者暴力基本計画の見直しの進捗状況と、ワークライフバランスと共同参画の推進状況を質問しました。
 民生費→病児保育、病後児保育の実績と、病児保育所の増設を強く要望しました。
 衛生費→エボラ出血熱について、質の高い質疑をしようとしましたが、残念ながらまともな質疑ができませんでした。
 教育費→学校におけるアレルギー対応の進捗状況について、質問しました。

 区民のために内容のある質疑を行おうと、自分としては全力で取り組んだので、非常に残念な款もありましたが、今回の質疑には一応満足しています。

 今後さらにテーマごとに膨大な知識を集積し、どのようなシチュエーションでも、たとえ相手が勉強不足でやる気がなかったとしても、区民のために、質の高い質疑を引き出していけるように、自らの資質を高めていかなければならないと痛感しました。