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東京都品川区の小児科医区議会議員が、小児科外来最前線からみた品川の小児医療、子育て支援について語ります。
 8月25日(月)は厚生委員会がありました。

 所管事務調査である、「健康維持・増進策」について、品川、荏原の両健康センターの行っている事業を、健康課長が説明されました。昨年の厚生委員会で、両健康センターに実際に行って事業を視察してきているので、説明はよく理解できました。
 今年度は、品川健康センターでは「骨ウエーブ」という簡便な骨硬度を測る機器を導入し、運動指導、栄養指導を始めたそうです。健康増進のために、いろいろな取り組みを行うことはよいことだと思いました。

 8月21日、スクエア荏原で開かれた、品川区史2014刊行記念シンポジウムに参加しました。区長のあいさつの後、区史編纂担当者から、区史2014の内容の紹介がありました。

 さっそく1部購入しました。40年ぶりの区史ということでしたが、目を通してみると、見開きで文章も非常に読みやすく、写真も多く、楽しく読めました。

 私は昭和27年に生まれてから、大学~勤務医時代以外は、ずっと品川に住んでいます。白黒のなつかしい写真がたくさんありました。また、P.205に「病児保育を開始」というタイトルで、私が登場していたのには少しびっくりしました。

 2014年度は品川区医師会、荏原医師会の理事の先生方と、区政に関するヒアリングを行いました。今年は完全無所属のため、私一人で医師会の先生方からさまざまなお話をうかがいました。

 医師会の先生方とは、基本的な立ち位置は同じなので、品川区の地域医療をいかに区民のために発展させていくか、いろいろ専門的な質疑を行い、大変勉強になりました。