東京都品川区の小児科医区議会議員が、小児科外来最前線からみた品川の小児医療、子育て支援について語ります。
 6月26日(木)、第2回定例会が始まりました。各議員の一般質問などがありました。私は無所属議員として、厚生委員会で活動します。今年度は「無所属議員グループ」からも離脱し、いずれの会派にも属しない、完全な独立独歩の無所属議員になったため、前年度まで所属していた行革委員会、国民保険運営委員からははずれました。

 この1年はしがらみのない全く自由な立場で、医療、子育てに全力で取り組んでいきたいと決意しています。

 5月27日(火)、第1回品川区議会臨時会が開かれました。区の職員はすでに4月1日から新しい役職で仕事を始めていますが、区議会議員はきょうの臨時会で今年度の所属が決まるのです。

 臨時会の間に、常任委員会が開かれ、私は今年も厚生委員会の所属になりました。議員の任期は来年までなので、私は今期の区議会議員4年間、厚生委員会一本で最後まで活動していくことになりました。今年が議員活動4年間の集大成となるので、医療、子育て支援に全力でがんばって行きたいと思っております。