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東京都品川区の小児科医区議会議員が、小児科外来最前線からみた品川の小児医療、子育て支援について語ります。
 5月13日(火)は行革委員会が開かれました。昨日の厚生委員会と同じで、本日の行革委員会が今季の最後の委員会になります。きょうは、きのうの厚生委員会でも話題になった、御殿山小学校の現状を視察に行きました。

 現場では、御殿山小の隣にビルの屋上から現地を視察しました。私が驚かされたのは、この地区の変わりようです。私は大崎に生まれて、ずっと品川で育ちましたが、たしかこのエリアは小さな町工場が密集していた記憶があります。今、見ている光景は高層ビルが林立する、超近代的な、私の知らない街の姿でした。



 御殿山小の1階では子ども達が何かをしていました。このエリアは、介護老人施設が立ちあげられ、また大崎図書館が移転してくるそうです。

 劇的に変わっていく街の姿をしっかり見守っていきたいと思いました。

 5月12日(月)に厚生委員会が開かれました。今回の委員会が2013年度最後の委員会で、次回から区議会議員は新しいメンバーに交替になって、厚生委員会が活動することになるのです。

 今回は福祉工場しながわ、パン工房「プチレーブ」、第二しいのき学園を視察しました。福祉工場しながわは東大井にある障害者の就労支援施設で、工場で障害者などによる骨壷の製作を見学し、運営されている喫茶プチレーブではパンなどの販売の見学と喫茶をあじわいました。

 その後、東品川の第二しいのき学園に移動し、障害者などによるクリーニング作業を見学させていただきました。

 障害者の方々が生き生きと作業をなさっている姿に感銘を覚えました。このような施設をさらに増やしていかなければならないと感じました。