東京都品川区の小児科医区議会議員が、小児科外来最前線からみた品川の小児医療、子育て支援について語ります。
 11月21日(木)、第4回定例会で一般質問を行いました。

 本年は、①食物アレルギー対策について②感染症対策について③子育て支援についての三項目について、質問を行いました。

 質問全文は左欄リンクでご覧ください。



 11月26日(火)、厚生委員会の視察で、南大井文化センターで行われている、ふれあい健康塾を視察しました。



 品川区は、区民の健康づくりを推進するため、29名の健康づくり推進協議会委員と215名の地区健康づくり推進委員を決めて、ウォーキングや健康料理教室、体操教室、講演会や各種イベント、ふれあい健康塾などを品川区各所で行っています。

 今回はこのうち、南大井で行われている、高齢者の閉じこもり防止、転倒骨折予防のための、椅子に座って足の体操をする、「ふれあい健康塾」を視察しました。
 まず、参加者の血圧を測り、各自椅子に座って、インストラクターの方の指導で、足のトレーニングが始まりました。インストラクターの方は、手慣れた様子で、冗談を言ったり、参加したおばあちゃんに声かけしたりして、和やかな雰囲気で、体操は進みました。

 参加された高齢者の方はみな楽しそうでした。このような取り組みで、健康に年を取っていけるのは、素晴らしいことだと思いました。

 11月27日(水)、東品川のホテルで行われた発達障害学術講演会に参加し、東邦大学佐倉病院小児科教授の舘野明彦先生のご講演を聴きました。広汎性発達障害、アスペルガー、AD/HD(注意欠陥/多動性障害)について、ご自身の診療経験をもとにした、わかりやすい内容でした。

 今後の品川区の障害児に対する施策を考える上で、いろいろと役に立つ講演でした。

 11月5日(火)、区議会厚生委員会の視察で、障害者就労支援を行っている、「げんき品川」を見学しました。

 品川区の障害者に対する施策は、さらに一層充実させていかなければなりません。障害者の方の作業を見学させていただきながら、私もできるかぎり障害者の方に対するお手伝いができれば、と思いました。