東京都品川区の小児科医区議会議員が、小児科外来最前線からみた品川の小児医療、子育て支援について語ります。
 平成25年7月7日(日)、「第35回品川区立心身障害者福祉会館 会館まつり」に参加しました。
 朝11時に会館前で開会セレモニーがありましたが、猛烈な暑さで立っているだけで汗が噴き出してきました。
会館3階で小学生が習っていた点字体験や4階訓練室で行われていた手話ダンスなどを見学しました。屋上から旗の台の街を眺めると、まっさおな空からうだるような暑さが照りつけてくるようで、夏本番だと感じました。


 平成25年7月1日(月)、2日(火)は厚生委員会が開かれました。
 平成25年度品川区一般会計補正予算、厚生委員会所管分などの審査を行いました。質疑応答の中で、厚労省の積極的勧奨見送りという、子宮頚がん予防ワクチンの取り扱いについて、副反応のみを過度に強調するのではなく、子宮頚がんに対する予防効果とワクチンの副反応について、バランスのとれたご案内を区民に出すよう、区に要望しました。

 7月3日(水)は行政改革特別委員会が開かれました。
 公有地の活用に関する調査として、廃止予定の国家公務員住宅(品川寮、品川第二寮、上大崎寮、小山大住宅、峰友寮)を視察しました。これらの廃止される施設を、品川区が国から買い取るかどうか、今議論されているのです。しかし、国も財政難のおり、地方公共団体といえども、売却価格の大幅な引き下げには応じてくれず、区としても膨大な購入費をどうするか、場合によってはあきらめるか、検討しているということでした。ただ、待機児童対策に活用するなら、有利な条件になるそうなので、ぜひ保育園増設を検討してほしいと思いました。