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東京都品川区の小児科医区議会議員が、小児科外来最前線からみた品川の小児医療、子育て支援について語ります。
クリニックを始めて12年。今までにのべで約21万6千人の患者さんを診療してきました。
約2万9千回のワクチン接種を行ってきました。
キッズベル品川では、のべで約3千人の病児をお預かりしてきました。
母と子どもの講演会では約400人のご両親などに、子どもの病気などについてお話ししてきました。
12年間、休日診療、平日夜間診療、土曜診療に出動してきました。

でもまだまだ足りません。
小児科医として、母と子どものために、全力で高質医療・子育て支援に打ち込もうという、思いが続く限り、もっともっと進んでいきたい。

今、従来の活動の場に加えて、さらに区政というより大きな場で、自らの願いを実現するために、運動を推進しています。
私の想いは鈴木博の6つの実現に凝縮されています。
不幸な病気にかかる子どもを減らしたい。
夜間重病な子どもが安心して受診できるシステムを作りたい。
子どもの心の問題にやさしく対応できるシステムを作りたい。
病気の子どもを保育する病児保育を広げたい。
学び、伸びていく品川の子どもに真の教育を受けさせたい。
子育て中のご両親を心から応援するシステムを作りたい。

選挙用の美麗文句の空疎なスローガンではなく、鈴木博は12年間の自らの実践の中から、心の底からこのような課題を実現すべく、全力を尽くそうと決意しているのです。
「先生、これ以上忙しくなって、お身体大丈夫ですか?」お母さまによくご心配をいただきますが、御心配には及びません。
品川の母と子どものために、まだまだ頑張れる体力と意志力があります。

3.11東日本大震災による地震災害とそれに続く福島原発事故に伴う放射能汚染という未曽有の危機のなか、日本は今さらに大きく傾こうとしています。
このような暗い時代の中で、否このような暗い時代であるからこそ、子育て支援は明日の日本を作るために、そのための大切な種を育てる施策として、何にもまして決定的に重要なのではないでしょうか。

そのような思いで最後まで頑張りたいと思っています。

4月11日(月)、親しい人、応援してくださる方にお集まりいただいて、鈴木博事務所開きを行いました。
大崎3丁目16番19号です。ささやかな事務所のため、いつも人がいるわけではありませんが、よかったらお声をかけてください。