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12.5品川区高齢者クラブ連合会福祉芸能大会に出席しました

2019-12-06
 2019年12月5日(木)は、きゅりあん8階大ホールで行われた、品川区高齢者クラブ連合会(品高連)福祉芸能大会の第一部式典に、区議会厚生委員長としてお招きいただき、出席しました。
 
 品高連が主催団体で、山口品高連会長のごあいさつがあり、続いて濱野区長、渡辺区議会議長、池田社会福祉協議会会長、丹治町会連合会会長が祝辞を述べられました。当日配布されたプログラムを見ると、多数の演目が並んでおり、非常に充実した内容でびっくりしました。

 元気な高齢者が、さまざまに分野で活躍していただける品川区を、作り上げていかなければならないと強く思いました。

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11.21区議会と品川女子学院生徒による第4回意見交換会に参加しました。

2019-11-22
 2019年11月21日(木)、「区議会と品川女子学院生徒による第4回意見交換会」に、品川区議会議会報告会の委員として参加しました。

 この会は、毎年、品川女子学院中学生と区議会議員がいろいろな地域の問題を話し合い、率直に意見を交換する会として行われているものです。私は第2回、第3回、そして今回と3回連続で参加しました。

 まだ、中学生になったばかりの幼さが残る生徒の発表を聞くのは楽しみです。一生懸命、背伸びをして発表している姿は微笑ましく、エールを送ってあげたくなります。

 生徒達の発表を聞いていると、当クリニックに通っている中学生の患者さんの姿がだぶりました。みんな、このように一生懸命に学校生活を送っているのかと思うと胸が熱くなりました。

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11.19在宅介護者のつどいに参加しました

2019-11-19
 2019年11月19日(火)、きゅりあん7階で開催された、品川区在宅介護者のつどいに出席いたしました。 

 この会は、品川区で在宅介護を行っている介護者の方に、休息とお互いの情報交換を行うことを目的として、品川区が毎年行っているものです。11月6日(水)のスクエア荏原に引き続き、今回も参加し、式典では区議会厚生委員長として、ご挨拶させていただきました。

 今回は脳卒中のあと、失語症になったご主人を21年間介護されている、介護者の方からのご発表がありました。お元気だったご主人が50歳の時、突然脳卒中を起こし、右半身麻痺、言語障害になられ、その後も大変ご苦労されたというお話しでした。

 私も今は元気ですが、いついろいろな病気を起こしてもおかしくない年齢になりました。自らの健康を維持することと、品川区で介護にご苦労させている介護者の方の負担をいかに減らし、支えていくか、お話を聞きながら、いろいろと考えさせられた会合でした。

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11.17シルバーダンスパーティーであいさつしました

2019-11-17
 2019年11月17日(日)は、きゅりあんで開催された、第41回シルバーダンスパーティーに厚生委員長として出席しました。きゅりあん7階の会場では、きらびやかなダンス衣装で華麗なステップを踏まれている方や基本に忠実にシンプルに踊られている方など、たくさんの高齢者の方が思い思いに社交ダンスを楽しまれていました。まるで、Shall we ダンス?のシーンをみているようでした。

 厚生委員長として来賓祝辞を読ませていただきました。また、ダンストライアルでは、審査員として審査に臨ませていただきました。人生100年時代に、いかに健康寿命を延伸するか、品川区でもさまざまな取り組みが行われています。

 社交ダンスは華やかだし、全身を使って精緻で華麗な動きが必要なため、ご高齢の方の健康を維持するためには素晴らしい趣味の一つだと思いました。

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11.6品川区在宅介護者のつどいに参加しました

2019-11-11
 11月6日(水)は、スクエア荏原で開催された「品川区在宅介護者のつどい」に出席しました。この会は、在宅で日々介護されている、介護者の方々の心身のリフレッシュと情報交換、交流を目的として、品川区が開いたものです。

 多数の介護者の方が参加されていました。じっさいに介護でご苦労されている方からの、体験発表もありました。私も区議会厚生委員長として、式典でご挨拶させていただきました。その後の交流会では、民生委員の方からいろいろとご苦労されているお話をお聞きしました。

 私は小児科医ですが、介護の課題にもしっかりと取り組んでいかなければならないと、思いを強くした一日でした。

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10.30滋賀県栗東市視察

2019-11-04
 10月30日(水)は、行政視察も最終日となりました。ホテルで朝食をとった後、栗東市立ひだまりの家を訪問し、まず会議室で栗東市の田中英樹副議長からご挨拶をいただきました。その後、栗東市長寿福祉課の松本正人課長から住民主体の介護予防についての取り組みとして、いきいき百歳体操について、説明をお聞きしました。



 この体操はもともと高知市が行っていたものを平成21年に栗東市でも取り入れ、普及啓発をはかったものだそうです。市は啓発用のDVDを製作し、配布していることと、始めるときに市職員が援助することと、専門職が継続支援の援助はするが、基本的には住民の自主的活動で行ってもらっているのだそうです。令和元年10月現在、75団体、約1300人が続けているというお話しでした。

 年齢に関係なく、筋力は向上することと、体操の実践を通じて住民同士の交流にもなっているのだそうです。素晴らしい取り組みだと思いました。

 説明の後、いきいき百歳体操のプロモーションビデオを拝見しました。私としては、ぜひ百歳ビデオを実践してみたいと思いましたが、残念ながら実際の体操のビデオではなく、住民の方の活動記録やインタビューでした。(これはこれで参考になりましたが…)

 ビデオ視聴の後、栗東市の介護予防施策について、担当の方を質疑を行いました。

 最後に日だまりの家の施設見学を行い、その後市の職員の方に栗東駅まで送迎していただきました。全ての日程が終了したので、ここで解散となりました。



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10.29豊中市視察

2019-11-04
 大阪発達総合療育センターの視察が終わった後、鶴ヶ丘駅近くで昼食を取り、JR阪和線、大阪環状線、宝塚線を乗り継いで、伊丹駅からタクシーで豊中市に戻り、次の視察地である「みずほおおぞら」を訪問しました。

 まず私の挨拶の後、豊中市福祉部障害福祉部主幹で障害福祉センターひまわりの畑一朗所長から豊中市の地域生活支援拠点等整備事業について、事業説明を受けました。

 豊中市立みずほおおぞら園の閉園に伴い、大阪府社会福祉事業団による民設民営で、障害者支援事業と高齢者支援事業の多機能拠点型施設を整備した。

 建物は3階構造て、1階は障害者の就労支援A、B、生活介護、相談事業など、障害者の日中活動の場を提供する。2階は入所、短期入所など、障害者の暮らしの場を提供する。3階は地域密着型特別養護老人ホームとして、高齢者の生活の場を提供することにした。というお話しでした。

 さらに、みずほおおぞらでは職員の方が輪番制で夜間、土日の電話対応を行っているほか、相談事業も豊中市の委託相談支援事業所の一つとして、計画相談、地域移行相談支援、地域定着支援を行っているのだそうです。



 説明の後、謝世業みずほおぞら所長のご案内で、施設内を見学させていただきました。



 視察の後、伊丹駅に戻り、JR宝塚線、神戸線を乗り継ぎ、滋賀県の栗東駅まで移動し、視察を終えました。

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10.29大阪市視察

2019-11-04
 10月29日(火)はまず最初の視察先である、大阪市東住吉区の大阪発達総合療育センターを訪れました。

 この施設は、もともと1970年開設の聖母整肢園という脳性麻痺児の入園、通所を行っていた施設でしたが、肢体不自由児だけでなく、難聴児、重症心身障害児者、訪問診療、訪問介護、発達支援と次々と事業を拡大し、さまざまな事業所、医療機関を持つ巨大な組織に発展したのだそうです。

 まず、私の挨拶の後、鈴木恒彦大阪発達総合療育センター長がご挨拶をされました。続いて、梶浦正運営局長から、社会福祉法人愛徳福祉会の事業内容についての説明がありました。

 愛徳福祉会は入所サービスとして、医療型障害児入所施設わかば、療養介護フェニックス、通園・通所サービスとして、児童発達支援センターふたば、あさしお園、ゆうなぎ園、児童発達支援事業として、なでしこキッズ、生活介護事業として、なでしこ、医療機関として、南大阪症小児リハイリテーション病院、あさしお診療所を持っているのだそうです。

 また、この施設のスタッフの中になんとボッチャの日本代表の選手がいて、職員対抗ボッチャ大会なども行われているそうです。

 次に船戸正久副センター長から、大阪府内の重症心身障害児者に対する具体的な取り組みについての説明がありました。



 その後、施設の見学をさせていただきました。私と船戸副センター長は新生児科医として活動している時期が重なっており、船戸先生の活動を良く存じ上げていたため話が弾み、とても密度の濃い会話ができました。

 充実した施設内容と豊かで多岐にわたる事業、やる気のある素晴らしいスタッフ、このような療育センターが品川区にもぜひほしいと強く思いました。



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10.28兵庫県加古川市視察

2019-11-03
 2019年10月28日(月)、品川区議会厚生委員会委員は午前8時55分に品川駅に集合、新幹線に乗車し、兵庫に向かいました。西明石駅で新幹線からJR明石線に乗り換え、加古川駅で下車しました。昼食をとった後、加古川市にある兵庫県立健康科学研究所を訪問しました。
 
 兵庫県立健康科学研究所は地方衛生研究所の一つであり、兵庫県における精度の高い感染症対策、保健衛生行政を検査や試験業務によって、支えている機関です。

 今回の視察の目的は、感染症対策、保健衛生施策の土台となる検査、試験等の実際の現場の業務を見学することでした。

 まず、私の厚生委員長の挨拶の後、大橋秀隆兵庫県立健康科学研究所所長からご挨拶いただきました。その後、秋山由美感染症部長から、兵庫県立健康科学研究所の感染症対策および衛生対策について、兵庫県における感染症の情報発信のシステム、感染症部の検査実施状況について説明を受けました。

 委員からの質疑応答の後、実際の施設の業務を見学しました。

 まず、3階の細菌研究、ウイルス研究、形態学的検査、遺伝子検査を行っている感染症部の施設を見学しました。微生物の同定を行うための、MALDI-TOF MS(マルジトフマス)、次世代シーケンサーやいろいろな病原体の形態を見る共焦点レーザー顕微鏡などの機器の説明、インフルエンザウイルスや腸管出血性大腸菌などの微生物の検査方法についても説明していただきました。



 次に1階の健康科学部エリアに移動し、放射線測定機器を見学しました。その後、トリプル四重極型液体クロマトグラフ質量分析計を用いた化学物質を分析、同定方法の説明を伺いました。

 私も小児科医として、東京都の感染症動向調査には定点医療機関として協力させていただいておりますが、その感染症患者発生月報や週報を見る上で、また麻疹、風疹など保健所に提出したPCR検体の実際の検査を見学させていただいて、今後の感染症対策を考える上で、大きなイメージを掴むことができました。


  
 研究所の視察の後は加古川駅に戻り、JR神戸線、関西空港線、阪和線と乗り継いで、大阪に移動し、本日の視察を終えました。

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2019年度厚生委員会行政視察

2019-11-03
 品川区議会厚生委員会は2019年10月28日から30日までの3日間、行政視察を行いました。私も委員長として、視察に参加しました。以下、日にちを追って、ご報告いたします。

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