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2.17 品川区国民健康保険運営協議会に出席しました

2021-02-21
 2021年2月17日(水)は、区役所で開催された、「令和2年度第2回品川区国民健康保険事業の運営に関する協議会」に出席しました。コロナ禍でさまざまな会議体が中止、またはZoom会議に切り替わっていますが、国保協議会は通常通り開催できて良かったです。(一部の委員は、Webで参加されていました。)

 今回の議題は保険料率の変更でしたが、コロナ禍で国民生活が脅かされている現在、国保の円滑な運営は極めて重要です。区の担当課も大変ご苦労されているようですが、多くの区民が国民健康保険のメリットを十分享受できるよう、私も協力できるところは、進んで協力していかなければならないという思いを新たにしました。

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12.15議員研修会に出席しました

2020-12-22
 12月15日(火)は品川区議会議員研修会に出席しました。

 講師は東京都看護協会危機管理室アドバイザー堀成美氏で「感染症対策と地域の活動支援2020年12月」という内容の講演でした。

 堀氏はまず、新型コロナウイルス感染症流行下で予防接種率が減少していることに危機感を示しました。
 また、現在インバウンドはほぼ停止に近い状態ですが、入国に当たっての隔離緩和スキームをしっかり行わないと、東京オリンピックを迎えるに当たって、感染が持ち込まれるリスクも起こり得るため、感染予防対策が重要になると指摘されました。

 現在の新型コロナウイルス感染症流行に伴い、地域のコロナウイルス感染対策は、報道の煽りによって現場が混乱していること、医療や保健所の負担が増していること、流行拡大期への対応が遅れていることにより混乱が生じていることなどを、感染症アドバイザーとして実際に係わっている港区を例にして説明されました。

 そして、感染症対策で大切なことは①過剰にならない、負担にならない、②伝え方で誤解や偏見差別、風評被害に繋がらないようにすることだ、と結ばれました。

 講師のお話は、私が現在考え、実行している新型コロナウイルス感染症対策と全く同一のものでした。私としても心強いお話の内容で、大いに勇気づけられました。今後も、品川区の子どもと保護者の健康と幸せを、コロナ禍から守るために、全力で行動していきたいと決意を新たにしました。



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10.13決算特別委員会教育費質疑

2020-10-19
 10月13日(火)は決算特別委員会教育費の款別審査が行われました。

 私は、新型コロナウイルス感染症に関連した学校教育について質疑を行いました。

①文部科学省が9月3日公表した、「学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル~「学校の新しい生活様式」に基づくと、品川区はどの感染レベルに相当すると教育委員会は考えているのか。また、その具体的な対応は。

②新型コロナウイルス感染症流行下で、児童生徒に対する感染予防教育は、まさに実地に即して行える機会と思われる。
品川区の学校における感染症予防教育の現状について、説明を。

③文科省の衛生管理マニュアル~「学校の新しい生活様式」によれば、マスクは「密接」に対する処置であり、学校教育活動においては、児童生徒等および教職員は、身体的距離が十分とれないときはマスクを着用するべき、と記されています。
マスクの着用について、現在の教育委員会の理解と方針、フェイスシールド、マウスシールドの着用について、区の見解は。

④現在の品川区の学校給食の現状と、コロナ禍で配慮している点をお聞きしました。

最後に、
「決特を通して行ってきた私の新型コロナウイルス感染症についての質疑はこれで終わりますが、新型コロナウイルス感染症は高齢者には今なお恐ろしい感染症である反面、若年者に関してはほとんど軽症で経過する疾患であることがますます明らかになってきています。

 過剰に恐れることなく、適切な感染予防を行いながら、子どもの学びと成長をしっかりと保証する学校教育を行うことを強く希望します。

 さきほどの質疑の給食の食事風景を聞くと、子どもが可哀想で涙が出てきます。
 感染予防対策は大切ですが、子どもの心に寄り添うこと、子どもの未来の可能性をできるだけ、摘まないようにすることが大切だと考えます。

 片っ端から手当たり次第に検査をし、感染者を見つけ出しては隔離してしまえ、という乱暴な論理は、たとえ善意から発せられたとしても、風評被害をまき散らし、差別、いじめを引き起こす可能性があるのです。

 子どもにとって、新型コロナウイルス感染症はインフルエンザ感染症より怖くない病気です。

 できるだけこどもにやさしい細やかな配慮を行いながら、コロナと共存する学校生活を作り出していくことを強く望んで、私の質問を終わります。」

 と私の思いをお話しし、今回の決特の質疑を締めくくりとしました。

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10.9決算特別委員会衛生費審査

2020-10-11
 10月9日(金)は決算特別委員会衛生費の審査でした。

 私は新型コロナウイルス感染症について、この間の品川区の流行の状況、船の科学館駐車場に建設された療養施設、さらに新型コロナウイルス感染症のPCR検査の状況、PCR検査の特徴と限界、世田谷方式について、現在のコロナ薬物療法について、区に見解を伺いました。

 新型コロナウイルス感染症は第2波はピークは越えましたが、だらだらと感染が続いています。しかし、重症者は少なく、無症状~軽症者が多いようです。感染を0にするのではなく、コントロールしながら、社会活動との両立を図っていかなければなりません。

 今後も区と協力しながら、私も新型コロナウイルス感染症の施策の推進に係わっていきたいと思いました。

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10.6決算特別委員会民生費審査

2020-10-11
 10月6日(火)は、品川区決算特別委員会は民生費の審査でした。

 私は、まず病児保育を取り上げました。品川区の病児保育の現状と、コロナ禍における病児保育事業の継続のために、区からのしっかりした支援を要請しました。区の担当者からは病児保育の現状報告と補助をしっかり行う、という答弁がありました。

 次に高齢者施設における、新型コロナウイルス感染症の流行の現状と、特に感染対策で注力している点について質問しました。
 担当者からは品川区の高齢者施設における新型コロナウイルス感染症の検査陽性者数とその転帰、各施設での感染対策について答弁がありました。
 新型コロナウイルス感染症は高齢者が重症となり、死亡する危険の高い病気です。したがって、高齢者を守らなくてはなりません。特に、高齢者施設は集団感染のリスクが高いため、厳重な感染対策をしっかり行うよう、要望しました。

 最後に、在宅で療養している重症心身障害児の家庭の負担が少しでも軽くなるように、小児科医によるワクチンの往診事業を検討するよう、提案しました。まだ、区の方ではその重要性について、あまり認識されていないようでしたので、今後も繰り返しその実現に向けて要望していきたいと思いました。

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10.2決算特別委員会が始まりました

2020-10-10
 10月2日(金)から、決算特別委員会が始まりました。

 第1日目は歳入予算の審議です。私は、インフルエンザワクチンの接種について、厚労省が9月に突然、高齢者を優先し、子どものワクチン接種を後回しにするよう、通達を出した件を取り上げました。

 区の保健担当者も、10月1日(木)から子どもにインフルエンザワクチンを接種しても問題ないし、今年度1歳まで対象が拡大された、品川区による品川区によるインフルエンザワクチン接種費用補助も、対象になると保証されました。とりあえずは安堵しました。

 それにしても、毎年混乱を引き起こす厚労省のワクチン行政の改善は、焦眉の問題だと改めて強く感じました。

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8.19厚生委員会が開かれました

2020-08-21
 8月19日(水)は品川区議会厚生委員会が開催され、委員長として出席しました。区の方から報告事項がいくつか提出され、新型コロナウイルス感染症対策やHPVワクチンの厚労省の説明書を対象家庭に配布する件など、委員と理事者の間で活発な質疑がありました。

 HPVワクチンについては、定期接種であるにもかかわらず情報提供がないために、大切なワクチンであることを知らず、接種期限が過ぎてしまった打ちそびれが現在大きな問題になっています。今回の品川区の対応は半歩前進で評価したいと思いました。

 また、コロナの密を避けるため、停滞している乳幼児健診を早急に個別健診として再開するよう、私から保健センターに強く要望しました。

 その後、2020年9月1日にオープンする、「東品川ゆうゆうプラザ」(東品川高齢者多世代交流支援施設)を視察しました。上部は東品川文化センターとなるそうです。今回は、ゆうゆうプラザの部分を見学しました。



 立派な施設でした。品川区民の高齢者の方、そして多世代の交流の場として、多くの区民から愛される施設になればよいと思いました。

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6.25一般質問を行いました

2020-06-28
 2020年6月25日(木)、品川区議会第1回定例会で一般質問を行いました。

 内容は、新型コロナウイルス感染症に関連して、品川区の感染症対策について、小児の予防接種、4ヶ月、1歳6ヶ月、3歳集団健診の延期について、HPVワクチンについて、保育園における感染予防と密な保育のバランスについて、小学校の感染予防対策、メディアリテラシー教育、自殺に対する対策について、質疑を行いました。

 区長、保健所長、教育長から答弁がありました。くわしくは、http://suzunokikodomo.com/20201teihon.htmlをご覧ください。



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5.27新しい議会が始まりました

2020-05-27
 5月27日(水)、品川区議会第1回臨時会が開かれ、新しい区議会構成が決まりました。私は今年も、厚生委員会に所属することになりました。本会議の休憩中に、厚生委員会が開かれ、私は全委員のご推挙を得て、再び厚生委員長となりました。

 今期で厚生委員長は、2期目になります。昨年度の品川区議会厚生委員会は、コロナ対策で大揺れの委員会でした。今年度の厚生委員会は、昨年度の厚生委員会で達成できなかった医療、子育ての諸課題について、精力的に取り組んでいきたいと考えています。

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4.20厚生委員会が開かれました

2020-04-24
 4月20日(月)、厚生委員会が開かれました。出席する理事者も限られ、三密を避けるため、途中で入れ替えという初めての会議になりました。
 はやく新型コロナウイルス感染症が落ち着いて、通常の議会活動に戻りたいと痛切に思いました。

 また、区に区議会事務局を通して、要望を出しました。以下が、要望書の内容です。

1.現在3ヶ月、1歳半、3歳児乳幼児集団健診が中断している。集団健診はCOVID-19の集団感染のリスクを伴うため、この処置は妥当だと考える。
 しかし、乳幼児健診は児の健康状態、発達状態の評価に必須のものであり、健診の中断は問題ある児への対応が遅れる危険があり、何らかの代替策を考えるべきである。(保健師の電話対応だけでは全く不十分だ)
 そのために、現在の集団健診ができないコロナ対策の期間は、各医療機関での個別健診に切り替え、乳幼児健診を継続してほしい。

2.予防接種の接種率が落ちている。これは保護者が不要不急の外出を控えているため、予防接種を受けるために医療機関へ受診することをも躊躇しているためと思われる。
 予防接種は不要不急のものではなく、こどもの健康を守るために、必要不可欠な行為であることを、区からも積極的に広報していただきたい。

 今後も子育て中のご両親のために、区に要望を行っていきます。

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