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3.20大崎中学校の卒業式に参列しました

2019-03-24
 3月20日(水)は、大崎中学校の第70回卒業式に参列しました。クリニックHPでも書きましたが、84名の卒業生のなかには顔見知りが多く、まるで自分の母校の卒業式に参列しているような錯覚にとらわれてしまいました。

 小さい頃の面影は残していますが、みな心身ともに立派に成長されていて、むかし診察室で注射の時に泣きべそをかいていた頃のことを思い出すと、胸が熱くなりました。この子たちが成人になったときに、豊かな未来を提供できるかは、今を生きる大人の役目だと思います。

 卒業生も自分で未来を切り開いていかなければなりませんが、必要とされたときはしっかり支えられる存在でありたいと痛切に思いました。

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平成30年度の予算特別委員会が3.4-3.18行われました

2019-03-17
 3月4日(月)から3月18日(月)まで、品川区議会予算特別委員会が開催されました。これは、平成31年度の区の予算原案を審議する、大切な会議で、区の予算のさまざまな領域ごとに、款別審査が連日行われました。

 私も質問に立ち、先天性風疹症候群対策、自殺予防対策、予防接種と麻疹流行、性感染症の蔓延と性教育について、区の担当者と質疑を行いました。

 今後とも医療、子育てという自分の専門分野をしっかり持ち、区の担当者と本当に内容のある質疑を行っていきたいと思いました。

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3.2 しながわえばら医学会に出席しました

2019-03-03
 3月2日(土)は芳水小学校百周年に出席した後、品川区医師会と荏原医師会の共催で品川医師会館で行われた、「第3回しながわ・えばら医学会」に参加しました。

 この会は品川区の両医師会の共催で、内科、小児科、外科、眼科など開業している医師と昭和大学病院、NTTなどの基幹病院の医師がそれぞれ 自分が経験したり、研究したりしている、医学的な発表を行う学術集会です。

 まだ、3回目なので、あまり専門的だと他科の医師が理解できないため、どのレベルの発表をしたらよいか、どの発表者も手さぐりの状態で発表されていましたが、どの演題もいろいろと勉強になりました。区民のためにいろいろと尽力されている医師会の先生とも連携して、品川区の医療をより良いものにするために私も注力していかなければ、と思いました。



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3.2 芳水小学校開校百周年を祝う会に参加しました

2019-03-03
 3月2日(土)は私の母校、芳水小学校の開校百周年を祝う会に出席しました。実は午前中に芳水小開校百周年記念式典がありましたが、診療があるため出席できず、午後の祝う会のみの参加となりました。

 芳水小は現在校舎の建て替えを行っており、完成したばかりの新しい校舎での式典となりました。50年前、私が通学していたころは、芳水小の講堂には児童がクラスごとに共同で描いた、巨大な絵が飾ってありましたが、新しい体育館には見当たりませんでした。

 式典には品川区のいろいろな小学校の校長先生やPTA会長、大崎地元の町会長やOBの会の人たちが参加されていました。何人かの患者さんの父兄がお手伝いをしており、ご挨拶しました。私は通っていた頃の芳水小とは全く別の新しい学校に来たようで、少しさみしく感じました。


式典のアトラクションの模様です。

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2.15 新年幼児教育懇談会に参加しました

2019-02-16
 2月15日(金)、シェラトン都ホテル東京で開催された新年幼児教育懇談会に、クリニックの診療が終わった後、参加しました。この会は私立幼稚園協会が主催する新年会で、私立幼稚園の園長先生と保護者代表の方、区の幼児教育関係者、区議会議員が参加しました。
 
 同じテーブルの幼稚園の園長先生方とお話しました。私立幼稚園はそれぞれ独自のカラーを持ち、それぞれ個性的な幼児教育を実践しています。クリニックの患者さんからお話を聞くと、幼稚園の人気は衰えていないように思われます。しかし、最大37園あった品川区の私立幼稚園は、現在18園に減ってしまいました。保育園が加速度的に増えているのと対照的です。

 子どもの教育に幼稚園の存在は必須と考えます。私自身、大崎幼稚園に通園し、息子は専修幼稚園に通いました。どのように私立幼稚園を応援し、その充実と発展に係わることができるのか、今一度私も考えてみたいと思いました。

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