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5.22新しい会派が決まりました

2019-05-22
 選挙後の新しい区議会の動きです。

 5月に入って、断続的に各派協議会が開催され、新しい議会構成が固まってきました。私の所属していた自民党・子ども未来は分裂し、自民党区議団と自民党・無所属・子ども未来に分かれてしまいました。
 私は自民党議員の一部、前国民民主党、無所属の議員が結成した自民党・無所属・子ども未来の会派に参加しました。

 私は品川区の子どもとお父さま、お母さまを応援するために、小児科医として行政に係わってきました。この立場は今後も揺らぐことはありません。
 すべての志を共有できる議員の方々と共に、品川の母と子のために、そしてすべての区民がよりよい医療の恩恵が受けられるように、今年度も全力で進んでいきたいと決意しています。

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4.24平成31年度予防接種講演会に参加しました

2019-04-25
 4月24日(水)は、平成31年度予防接種講演会に参加しました。
 この会は保健所保健予防課が主催し、結核とBCG接種に関する講演と、4月から始まる品川区の予防接種事業の説明が行われました。

 まず、結核予防会総合健診推進センター中西好子副所長が登壇し、我が国の結核の流行状況とBCG接種に関する実際上の問題について、講演されました。

 BCGに関しては針の痕(接種痕)が見られない場合、1歳過ぎのBCG接種についてなど、実際私も遭遇した事案についての説明は参考になりました。また、BCG接種後のコッホ現象についても詳しくお話しされました。BCGは接種者の技術がもろに明らかになる、小児科医にとって腕の見せ所のワクチンです。今回の中西副所長のお話を参考に、さらにBCGの腕を磨きたいと思いました。

 次に子ども対象予防接種と大人対象予防接種についての説明があり、まず子どもの予防接種については、おたふくかぜの2回接種とインフルエンザワクチン助成について、保健予防課長から説明がありました。さんざん、議会で論議した身として、会場からの質問は興味深いものがありました。

 最後に風しん第5期のワクチン接種とクーポン券配布についての説明がありました。会場から、非常に煩雑だという感想や、はっきり言って、起こりえないような極端な状況でどうするかというあまり現実的でない質問もありました。

 いずれにしろ、最大の受益者は子どものはずです。子どもと母親が幸せになれるワクチン接種を目指して、私は私の立場で頑張っていこうと思いました。




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4.22当選しました

2019-04-23
 4月22日(月)午前4時00分ごろ、選挙結果が最終的に確定し、当選が決まりました。

 51人中24位(定数40人)、得票数は 2427.766票でした。約2500人の方に投票していただきました。この方々の期待を裏切らないよう、今後、さらにクリニックの診療と、区政における医療、子育て施策の充実に全力で取り組んでまいります。

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4.20選挙戦7日目

2019-04-20
 4月20日(土)はいよいよ選挙戦最終日、7日目になりました。泣いても笑っても、きょうで選挙活動はお終いです。午前中はいつも通り、外来を韮沢先生と行いました。インフルエンザはいませんでしたが、咳がひどい、吐いている、という症状のお子さまが多かったです。

 外来診療が終わって、事務所に行き、昼食を取りました。その後、戸越銀座商店街を端から端まで歩きました。何人かの患者さんとお会いしてご挨拶しました。戸越銀座から一度、クリニックに戻り、街頭演説を行いました。

 中村医院の中村兼一先生が応援演説に駆けつけてくださいました。中村先生は、平塚で20年以上、耳鼻咽喉科を開業されている、地元の声望も高い、前荏原医師会長の先生です。中村先生は「鈴木先生はいろいろな業績を上げられた。しかしまだ、道途中。ぜひ、鈴木先生に投票して、さらに子育て、医療のお仕事を進めてもらいたい」と発言されました。中村先生と私は、耳鼻科医と小児科医として、おたがい信頼しながら連携してきた古くからの仲間です。中村先生から力強い応援のメッセージをいただき、多いに元気づけられました。



 その後は、街宣車でいろいろな地域を回ったり、戸越銀座商店街や戸越公園駅前商店街、中延スキップロードなどの商店街を歩いたり、スクエア荏原などで街頭演説など行ったりしました。

 7日間よく頑張れました。結果は明日出ることになりますが、自分としては仲間と共に精一杯、できるだけのことは行ったので、くいはありません。また、共に戦っていただいたスタッフのお一人お一人に、感謝の気持ちでいっぱいです。

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4.19選挙戦6日目

2019-04-19
 4月19日(金)はいよいよ選挙戦も大詰め、残り2日間を残すのみとなりました。午前中はいつもの通り、クリニックで外来を行いました。ここの所、患者さんが多かったので、どうなるかと思いましたが、きょうは比較的平穏に午前診療は終了しました。

 事務所で昼食を食べた後、街宣車で旗の台に向かいました。きょうは旗の台駅前で旗の台インターナショナルアレルギーこどもクリニックの中川和子先生に応援演説をしていただきました。



 中川先生は品川区で数少ない小児アレルギー専門医で、一般診療、アレルギー専門診療を行うかたわら、荏原小児科医会会長として、荏原地区の小児科医の団体のトップも務めていらっしゃいます。

 中川先生が会長になってから、荏原小児科医会は活性化し、荏原にできた病児保育室(こころキッズケア)も、登録医は荏原小児科医会のメンバーが中心になっています。

 中川先生からは「荏原小児科医会は鈴木先生を全面的にバックアップします。鈴木先生をよろしく。」とご挨拶いただき、私の活動をいろいろと紹介していただきました。診療だけでなく、子育て支援活動も一緒に活動している小児科医の先生のご支援は、私にとって非常に心強い、ありがたいものでした。

 その後は南大井から北品川まで、品川区中を街宣車でしらみつぶしに回り、鈴木博への支持を訴えました。夕方、クリニックに戻りました。保育園帰りの患者さんで外来があふれており、クリニックは韮沢先生が留守番部隊のクリニックメンバーと診療を続けていました。

 ちょうどそのときに、濱野健品川区長が鈴木博の激励にいらっしゃいました。濱野区長はクリニックの玄関横に立ち、お出迎えのクリニックスタッフ、診察の終わった患者さん、その他スーパーに買い物に来た方々などに向かって、鈴木博の応援のお話しをなさいました。

 濱野健区長はいわずとしれた、品川区の首長です。2006年に高橋久二区長の後を次いで区長になり、品川区の財政を立て直し、さまざまな施策を積極的に行い、品川区を今のような活力ある基礎自治体とした、非常に有能な区長です。



 私にとっても、ワクチンの接種費用の助成、感染症対策、保育の施策、病児保育、アレルギー対応などは濱野区長のご理解がなければ品川区の施策は進まなかったと思われ、大いに尊敬し、評価している政治家の一人です。

 その濱野区長から、「鈴木先生は品川区の保健医療行政に大きく貢献しており、ぜひ区政の場に戻ってきていただきたい。」と私の今までの活動を高く評価するお言葉をいただきました。
 行政の長として私の今までの区議会議員活動を高く評価していただいて、私としては非常に光栄に感じると共に、鈴木博の6つの政策を実現するために、さらに力いっぱい注力していきたいと心から思いました。

 

 診察の終わった患者さん、クリニックのスタッフの見守る中、濱野区長のお話は終わりました。私からも濱野区政への評価と今後の品川区の医療、子育て施策について自らの抱負を述べました。

 固く握手を交わして区長の応援は終わりました。私はそのまま白衣に着替えて韮沢先生と診療を行いました。

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